5月
14
2006

synergy導入記。

BLOGを始めて以来、パスタレシピしか載せていない事から、僕の事をコックと
勘違いする方もボチボチ出てきそーな気がするので(いや出てこないから…)、
今日は本業であるPCネタです。

ウチには今、メインで使用しているWinマシン以外に、このSiteが載っている
鯖マシンと、サブノートがあるのですが、メインマシンと鯖マシンは
モニタ・キーボード・マウスを2台で共有しているためCPU切替え装置で繋げています。
が、サブノートをいじる際には、当然そっちの入力デバイスでの操作が必要になる訳で、
特にマウスいじる際なんぞはあっちっこっちと手を動かすのが非常に面倒なんですよね。

そんな折、ネットで調べ物をしている際にふと見つけたのが、複数のマシン間で
マウスとキーボードを共有してしまおうという、このsynergyというソフト。
原理は操作するキーボードとマウスが物理的に接続されている側のマシンを
Serverに、コントロールしたいマシン側をClientとして通信する事によって
デバイスの共有を実現しているようです。
 

 
早速synergy本体をココからゲット。
Ver1.3.1が最新版ぽかったので、Win版をダウソしてから、それぞれの端末に
インスコして起動。ココいらあたりを見ながらチョイチョイと設定してみますた。

まず、Server(メインマシン)側は
「Share this computer’s keybords and mouse [server])を選び、
次に「configure」ボタンから「Scressns」に共有したいPCの
ネットワークコンピュータ名をそれぞれ登録。
「Links」で、切替えタイミングを設定します。ウチはメインPCを右側、
サブノートを左側に置いているので、マウスがメインマシンの画面の一番左端を
越えると、サブノートの画面の右端に現れ、サブノートはその逆
…という設定にしてみますた。

Client(サブノート)側は、
「Use another computer’s keyboard and mouse [client])を選び、
「Other Computer’s Host Name」の所に、Server側の
ネットワークコンピュータ名を入力するだけです。

後、それぞれの端末のFireWallで、使用するポート(24800)を
開けてあげるのを忘れずに。

で、早速テスト…すっげーヲモロイ!w
ご満悦状態でしばらく行ったり来たりして遊んでいたのだが、何と
「半角/全角キー・変換キー」が効かないので、全角と半角の切替えの際には、
いちいちタスクバーを使わなければならない事が判明しちゃいまして_| ̄|○

( ̄^ ̄;)うぅーん・・これわ使い辛いってな訳で、再びネットでイロイロ検索したところ、
パッチが出回っているのをハケーンしまして♪
早速ココからVer1.3.1用のパッチを頂いて導入してみました。

解凍されたファイルを全て、既にインスコされていたファイルと置換
(元ファイルは必ずバックアップをとっておきましょう)したのですが、
起動してみたら最初コネクションが張れねーというエラーが連発して動かず。
しばらく悩んでしまったんですが、FireWallのLOGを見てみたら、除外設定したにも
関わらずブロックされてるのが解りまして…どうやらファイルを置換した場合、
アンチウィルスソフトのFireWall例外設定で、許可するアプリケーションが例え
同じファイル名であっても、再度指定してあげないとダメだったみたいです。

んで、再度テスト…うはっ、切替えキーが効く効くぅっ♪(壊)
しかもこのソフト、クリップボードを共有しているようなので、一方のマシンで
コピーした文字列などを、別のマシンに移動してペーストできるってのが
最高ですd(゜∀゜*)ネッw

ただ一つ、難点といへば…メインマシンのスタートボタンを押そうとして
ちょっとズレるとマウスがサブノートに行ってしまい、丁度サブノートの画面右下に
あるメッセの広告を連打してることくらいですかね┐(´ー`)┌w
…って、そりゃオマエがドジなだけだろー!ってだけですが;
 


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