1月
17
2008

XOOPSサイトのSSL化。

XOOPS表題の通り、管理しているXOOPSサイトをSSL化してみました。
…確か、XOOPS管理メニューに「SSL」に関する項目があったなぁ
…あれにチェック入れて、「https~」でアクセスすればよいのかなぁ
…くらいに簡単に考えていたのですが、いざXOOPS管理メニューを
よく見てみたら、ログインのSSL化に関する項目だったよーです。
ってな訳で、今回も対応備忘録です;
 

 
早速ネットを調べてみたところ、下記のーなサイトを見つけました。

》Xoops Users Group Japan – 再現条件がわからない報告をリストアップ

これに従い、「mainfile.php」を修正。
(XOOPSを構築してあるURLを仮に http://www.test.com とします。)
 

define(‘XOOPS_URL’, ‘http://www.test.com’);

 
…をコメントアウトし、下記のよーに修正後アップロード。
 

if ( isset($_SERVER[‘HTTPS’]) && $_SERVER[‘HTTPS’] != ‘off’) {
define(‘XOOPS_URL’, ‘https://www.test.com’);
} else {
define(‘XOOPS_URL’, ‘http://www.test.com’);
}

 
「https~」でアクセスしてみたところ、TOPページ表示時だけでなく、
ページ遷移のたびに下記メッセージが記されたウィンドウが表示されて、
「はい」の押下を強いられる始末…_| ̄|○
 

このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。保護されていない項目を表示しますか?

 
さらに調べてみたところ、下記のよーなサイトを見つけまして。

》XOOPS Cube日本サイト – 旧フォーラム – SSL対応

ウチのサイトではどーも、飾りつけに使っていたBLOGパーツが持ってきてる画像が
原因だったみたいです。(XOOPSサイトは「https~」でアクセスしているにも
関わらず、BLOGパーツがひっぱってきている画像などが、「http~」で
リンクされているからのよーです。)やむを得ず、該当BLOGパーツを
撤去したところ、上記メッセージも表示されないよーになりましたとさ。

因みに、ログインをSSL化したい方は、下記URLに書いてあります。参考まで。

》009BAR – 【TIPS】XOOPS で SSL を使用する方法
 
 
【追記】
あとね…後で気付いたんだけど、TinyD及びFAQモジュールに
使ってる画像やリンクを、相対パスで書いてなかったので、
ここもぜーんぶ修正になっちゃいました。(A´・ω・)フキフキ
 
 
【2011/12/28 追記】
本エントリはXOOPS2系のSSL化に関する記事であり、XOOPS CubeのSSL化を
同じ方法でやってもできないです。XOOPS CubeのSSL化はこちらの記事を
参照してみてください。
 
 

 


1 Comment + Add Comment

  • […] 以前、XOOPS2.0.16を使っていた当時に同名のタイトルで エントリをあげた事がありますが、同じ方法ではXCLでは SSL化できないようです。自分で調べてたら、ここいら辺りで 「試したけど […]

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