2007年06月04日

●LET THERE BE ROCK!!

ヤング兄弟(アンガス&マルコム)を中心に1973年12月に結成されたこのバンドわ、文字どーり「交流/直流兼用」の意味であるが、実わバイセクシャルを表す隠語でもあり、初期の頃わ勘違いしたゲイバーから出演依頼があったと言う。

学生時代のバイトの友人にこのバンドの熱烈なファンが居て、ソイツに紹介されて聴いてみたのだが、その友人は常々AC/DCわ”ハード・ロック”でわなく”ヘヴィ・ロック”だと力説していた。そんだけ言うのなら・・・と、CD SHOPへ足を運び、敢えて有名な「BACK IN BLACK」以外のアルバムをジャケ買い・・・否、タイトル買いしてみたのが、このアルバムだ。(結局後日、「BACK IN BLACK」も買ったんだけどね;)1977年7月のリリースで、邦題わ「ロック魂」。

先週末にたまたま仕事でご一緒させて頂いた方と世間話を
していたら、AC/DCのファンサイトを立ち上げているとの事で拝見して
みたんでつが・・・「PCとHTMLの勉強をしながら作った」との言葉が
謙遜に過ぎなかった事を思い知らされるサイトで、アチラのオフィシャル
サイト系を思わせるようなデザインや、データ的にもヴォリュームのある内容で、
触発されて久々にトレイにこのCDを乗せてみた次第でありますw
許可を頂いたので、今回本BLOGで紹介させて頂く事になりますた♪

≫ AC/DC BAD BOY BOOGIE

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2007年05月24日

●Janis Joplin - The Kozmic Blues

1943年1月19日、テキサス州ポートアーサーで生まれた彼女わ、小さな頃からブルースを聴いて育った一方、地元の聖歌隊に参加していたが、ハイスクール時代に友人にレッド・ベリーを聴かされたのを契機に、ブルースやフォークにのめり込んだ。型にはまった生活に順応出来ず、ハイスクールを卒業するとすぐ家出してアルバイトをしながら大学へ通うが、音楽にはまり込んで大学をドロップアウトし、1963年にテキサスを離れてサンフランシスコでフォークシンガーとして生計を立てていた。

そんなある日、ジェファーソン・エアプレインに対抗するために女性ヴォーカリストを捜していたビッグブラザー&ホールディングカンパニー(BB&HC)に誘われ、1966年に正式に加入。翌年にはシカゴのマイナーレーベルからアルバムデビューしたものの、セールスは不調に終わった。

Janis Joplin - The Kozmic Blues

彼女の名をアメリカ中に知らしめたのは1967年、モンタレー・ポップ・フェスティバルに
出演した事だった。ジミ・ヘンドリックスと共にハイライトを作り上げ、見る者を釘付けに
したことがきっかけとなりビッグ・レーベルCBSと契約。
1968年にリリースした「Cheap Thrills」では、以前に増して生々しい歌声を披露し、
ロック界初の女性ロックンロールスターという評価を決定付けた。

僕わ漫画喫茶ってのに行った事が無いのでつが、以前友人に
マンキツってどんなとこ?」って聞いてみたら「ヲマエんち」・・・と即答されて
しまった程、遊ぶモノわ沢山あるくせに、生活必需とヲモわれるモノが少なかった
らしく、それらを補填するために、最近よくショッピングモールへ訪れるのでつが、
そこにあるタワレコに寄ると、ついつい誘惑に負けてしまい色々買ってしまいまつ。
他にも何本ヵ、カルトSF映画のDVDをゲトしたんでつが、そのレヴューはまた
後日にまわすとして、今日わLIVEやTV-SHOW等の映像を集めた輸入版DVDを
ゲトしたので、Janis Joplinの話題でつ。

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2007年05月11日

●Howard Jones - Humans Lib

随分前に友人から紹介されて聴いたキャッチーでPOPな曲が多い、1980年代に隆盛したテクノポップの雄・Howard Jonesの1stアルバム。BEST版のCDを購入して持っていたものの、それには本アルバムの冒頭曲である「Conditioning」や、タイトル曲である「Humans Lib」が入っておらず、久々に聴いてみたいな・・・と、タワレコに訪れた際に探してみたらハケーンしてしまい、ついつい購入してしまいますたw

実家に居る頃は、自室でメタルを大音量でかけていると思いきや、ツヵツヵと居間へ降りて行き、ピアノで「戦場のメリークリスマス」をポロポロ弾いてしまうよーな節操のない僕なんで、こんなのも好きだったるする訳でつd(゜∀゜*)ネッww

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2007年01月23日

●VH。

VAN HOUTEN COCOA
1978年1月、The Kinksの「You Really Got Me」のCOVERをシングルリリースした
のに続き、同年2月、アルバム「VAN HALEN」(邦題:炎の導火線)でデビューした
アメリカのロックバンド。GuitaristのEdward Van Halenは、同アルバムに収録
されている「Eruption」などで用いられた、右手を使ったタッピング奏法である
ライトハンド奏法」を世に広めた。

1984年に発表されたアルバム「1984」からのシングルカット曲「JUMP」では、
シンセサイザー等も多用し、キャッチーなフレーズでシングルは全米No.1、
アルバムも全米No.2のHITとなった。

因みに当時のアルバム全米No.1はMichael Jacksonの「Thriller」で、同アルバムに
収録されている「Beat It」では、TOTOのGuitaristであるSteve Lukather
バッキングに、Edward Van Halenのソロがフィーチャーされた豪華な曲となっている。

「VH」と言われて何を連想するかと問われれば、間違いなく「VAN HALEN」と答えて
しまう僕でつが、今日の話題わ「VAN HOUTEN」というココアでつ。
実家に居た頃に、甘いもの好きな父が、よくブッカキチョコレートを溶かして
ホットチョコレートを作ってくれたのもあって、全体的に甘いものが苦手な割りに
チョコレート等わヲッケーな僕。当然、ココアも結構好きだったりする訳で、
冬などわ希に外で自動販売機で買って飲んだりもしてるんでつね。
自宅で飲む時わ、これまでその辺のスーパーで売っている、妙に甘いココアを
買って飲んでいたところ、もっと美味しいココアがあると友人に教えて貰ったので、
探して買ってきてみますた。

>>世界のココア - バンホーテン
>>VAN HALEN Official Web Site



【バンホーテンココア200g缶入り】
1828年、世界で初めてココアの製造法を発明したのが
オランダのC.J.バンホーテン。
以来、バンホーテンのココアは、香り豊かで良質な
ココアとして世界中の人々に愛されています。

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2006年07月18日

●ゴリゴリロックだぜっ!

地上波でロックな番組が少ないとお嘆きの方々に朗報でつw
ロックファンが満足できるような本物の大人のロック番組を
制作するというコンセプトで、本場アメリカのLAにある放送局
チャンネル69(架空)から最強のロックエンターテイメント番組を
直輸入(?)するというフレコミで、毎週月曜日の深夜1:00から
テレビ東京で放送している「ROCK FUJIYAMA」という番組が
あるんでつが、ゴリゴリロックな内容を、深夜放送ならではの
ユルーイ感じで放送していて、かなりツボってまつ。

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2006年07月01日

●ロックな映画

SYMPATHY FOR THE DEVIL

今回はTVでみかけたロックな映画の話題です。
このBLOGだけを見ると、ヘタな料理や、レベルの低いPCやNET関係の話以外は、
自虐ネタしかない事から、ココの管理人は一体どんなアフォーなんだ?との
疑問を持たれる方も多々あると思われますが、学生時代はバンドを組んでおり、
社会人になってから休日に同僚と会った際に、一瞬引かれてしまうような
服装をしていたロッカーだったのは内緒の話w
最近はマフィア顔のくせに中身が芸人な事から、マフィア顔芸人ロッカーとヵ
言われてる事はちょー秘密の話ww

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2006年06月14日

●Guns N' Roses

以前バンドをやっていた時、「SWEET CHILD O' MINE」などをカバーした事が
あるものの、1996年にSlash(本名Saul Hudson)が脱退してからは、
ちょっと興味が薄れてしまったので今まで放置していたGuns N' Rosesですが、
今年初頭にロサンゼルスで開かれたコーンのツアーパーティで、毎年リリースを
ほのめかしながらも発表されなかった新作「Chinese Democracy」を、
「今年聴ける」とAxl Rose(本名Bill Bailey)が語ってから、色々と
話題になっているようでつね。

>>Guns N' Roses Official Site


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2006年05月30日

●Pianoman

Melodies of Pianoman
今日はここで使っているハンネの話しに絡めて、
珍しく音楽の話しをしようと思います。
「MUSIC-LOG」カテゴリ作ったのに、今まで音楽話してなかったもんね;

σ(・・)には幾つかのハンネがあって、自分で称しているものとしては、
個人サイトで使っている「新羅海淵(kaien)」と「Pianoman」があります。
他にも干支と動物占いの両方がサルだったことから、サル呼ばわり
されてみたり、マフィアもビツクリな強面な事から、「マフィー」や、
そのものズバリ「マフィア」などとも呼ばれていたりしますが;w
いや、生まれつきのイヂラレキャラが祟って、まだまだ他にも
名付けられて呼ばれているハンネはあるんですが・・・;;ww

閑話休題。「ピアノマン」というと、昨年NEWSで話題になった英南東部
ケント州の海岸で保護されたアンドレアス・グラッスル氏(20)を
思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
σ(・・)が使わせてもらってる「Pianoman」はBilly Joelという
80年代に活躍したアーティストの曲のタイトルがその出典なんです。
そして、それぞれのエントリを、場末のBarのピアノ弾きが奏でる
色々なMelodyに例えて、このBLOGのタイトルをつけた訳です。

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