●HDD増設&ファイル鯖(samba)導入。
もう9月も中旬なんでつねぇ…ココ、随分とご無沙汰しちゃいますたねΣ(ノ∀`)ペチッ
8月は中旬に恒例の夏の陣をやって、下旬には戌の日といふことで、
近くの調神社で安産のお祓いをしてもらい、9/1にわ規模の割りに短い
開発期間だったため突貫で仕上げたある顧客の本番切替を行い、
9月の上旬わそれまで作業で後回しになっていた打合せ等で外を
グルグルまわってますて;
さて、近況ダイヂェストわこのくらいにして…せっかく自宅鯖をもってるのだから
ファイルサーバー入れてドキュメントや素材なんかを共有しようと以前から
考えていたのでつが、HDDを増設して物理的にファイル鯖を分けたかったので、
ちょっち手があいた隙にチャレンヂしてみますた。
ホントわイロイロ書類も作らなきゃいけないし、4月から5ヶ月も
支払いバックレられてる客への対策も講じなきゃなんだけどねぇ;;
閑話休題。まずわHDDの増設。増設するHDDわ、昔のメインマスィーンで
使っていた120GBのモノだったので、パーティション消してフォーマット。
で、鯖をシャットダウンした後、そいつをリムーバブルケースにブチこんで、
予めこのために設置しておいたトレイに設置して再起動。
「/var/log/dmesg」にHDDの情報等が記述されてるよーなので調べてみると、
増設したHDDわ「/dev/sdb1」ぢゃね?と判明。続いてフォーマット。
下記コマンドを投入。
# mkfs.ext3 -c /dev/sdb1
フォーマットがヲワタら、sambaで使うディレクトリ(今回わ仮に「/samba」とする)
を作成し、パーミッションを変更。
# mkdir /samba
# chmod 777 /samba
で、このディレクトリへマウントする。
# mount -t ext3 /dev/sdb1 /samba
更に、リブートしてもここへマウントするように設定を変更。
変更ファイル:/etc/fstab
変更箇所:ファイル最下行へ下記記述を追記
/dev/sdb1 /samba ext3 defaults 1 2
これでHDD増設がヲワタので、一旦リブートしてテスト。
…が、起動しねぇ_| ̄|○
出てきたメッセージを読んで調べてみたら、どうも「fstab」の記述を
間違えて増設HDDがマウントできずにfedoraがとまった模様。
調べてみたら下記のよーなサイトをみつけたので、これに従ってリカバリ。
》 Fedora JP 掲示板 - Software RAID 0 のデータ復旧
手順1: Repair filesystemになったらrootパスワードを入力手順2:
/etc/fstabを編集するためマウント(Repair filesystem) # mount -o rw,remount /手順3:
viエディタを使ってfstabのヤバいところをコメントアウト(Repair filesystem) # vi /etc/fstab手順4:
リブート(Repair filesystem) # reboot
これでfedoraわ普通に起動できるよーになったので、ログインしてから
ぢっくり間違っていた部分を確認。
「/dev/sdb1」と記述すべきところを「/dev/sdb2」となってますた・・・〓■●
ここをなおしてサイキドーン。無事に通常起動しますた。( ´o`)ほっ
次に下記アドに載ってる手順にしたがってsambaをインスコ&設定。
》 はじめての自宅サーバ構築 - ファイルサーバの構築(Samba)
今回わLAN内のみのアクセスなのでユーザの指定をオミットしたため、
「sambaサーバへアクセスするユーザーの設定」をとばし、
「samba設定ファイル(smb.conf)の編集」を下記の通り変更しますた。
[global]セクションsecurity = share
passdb backend = tdbsam …をコメントアウト
更に、参考サイトのとーりsambaを起動して自動起動に設定したところ
WINDOWS端末からわ見えなかったので、またまた調べてみたら、
Fedora7以降わsmbとnmbの起動スクリプトが分離しているので、
それぞれに対して実施しなければならないとか。smbについてわ
すんでいるので、nmbについてのみ下記コマンドを投入。
# chkconfig nmb on
# service nmb start
これで目出度くWINDOWS端末から見ることができますた。
早速テキトーなファイルをコピってみたら無事成功。
日本語でのフォルダの作成・削除なんかもダイヂョブそーなので、
本番運用してもよいかな。
今回わ備忘録でカナリ慌てて書いてるため、文章おかしいトコわ
ご容赦くださいませ。(A´・ω・)フキフキ





