2月
27
2008

WEBDAVにアクセスできない件。

fedora今朝、何気にWEBDAVで共有しているフォルダにアクセスしてみたら、
「予期せぬエラーが起こりました」とのダイアログが出てアクセス
不能状態になってまして…_| ̄|○

以下に対応備忘録を記載します。
 

 
まず、ダイアログのメッセージは、詳細は下記ファイルを参照せよとの
事だったので指定ファイルをみてみたら、文中に「404 Not Found」やら
「The requested URL /_vti_bin/shtml.exe/_vti_rpc was not found on this server」…っちゅーモノがあったので、それでググってみた。
 

C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Local Settings\Temp\wecerr.txt

 
どうやら、MS-Author-Via っつーヘッダを付けないと、Webフォルダ君は
相手がFrontPage Server Extensionだと勘違いするらしく、「/_vti_inf.html 」
といった妙なファイルを要求して自滅してしまうそーな。

早速WEBDAVのコンフィグファイルを開いてヘッダを追加してみたが、
認証は通過したものの、中身が出ず・・・〓■●
エラーログ(/var/log/httpd/ssl_error_log)を見てみたら、
「client denied by server configuration: [WEBDAVディレクトリ]」の文字が。
アクセス拒否されてんじゃんTT…ってことで、設定ファイルに
そこいらあたりの記述を追記してようやく解決しました。

今回修正(追記)したものは以下の通り。

修正ファイル:/etc/httpd/conf.d/webdav.conf
修正箇所:下記青文字部分を追加

WEB共有ファイル:/webdav
WEB共有ファイルのディレクトリ:/home/webdav
WEBDAVにアクセスするユーザ名:webdavusr
…として説明します。
 

Alias /webdav /home/webdav
<Location “/share/webdir”>
Header add MS-Author-Via “DAV”
DAV On
SSLRequireSSL
Options None
AuthType Basic
AuthName WebDAV
AuthUserFile /etc/httpd/conf/.htpasswd
Require user webdavusr
Order deny,allow
Deny from all
Allow from all

</Location>

 
 
■追記(2008/2/28)
WEBDAVに同一IDで複数ユーザがアクセスすると排他がかかる事が解りまして;
パスワードファイルに複数ユーザを追加後、「webdav.conf」の記述を
一部修正しました。
 

Require user webdavusr
      ↓下記のように修正
Require valid-user

 
ただねぇ…サブノートにネットワークプレース追加しようとしたら
何故か定義できないんだよなぁ。これはまだ調査中なので、
判明したらまたエントリに挙げたいと思います。
 
 

 


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