5月
29
2006

挽肉のヴィーノ・ロッソ♪

挽肉のヴィーノ・ロッソ♪

ホントはコレ、5月27日に書くつもりだったんですが、
その日作ったモノが思いっきりシッパイしまして・・・;
火力調整忘れて強火のままよそ見してたら、
挽肉がカリッカリになっちゃいまして・・・_| ̄|○
改めて本日、作り直してみました。

このヴィーノ・ロッソ(vino rosso *1)は、挽肉ヽ(´ー`)ノマンセーな
僕にはもー願ったり叶ったりのメニューなので、休日前に
挽肉を買ってきてよく作ったりしてます。
PASTA-NETでも以前作ったモノの写真を載せています。)
 

 
さて、作り方ですが・・・スライスしたニンニクを
オリーブオイルで弱火でローストする所まではいつもの通りです。
ニンニクの芽は焦げ易いので、取っておいた方が良いでしょう。
オイルに香りがついてニンニクがパチパチいってきたら、
強火にして挽肉(80~100g程度、合挽きを使用)を投入します。
挽肉に適度に火が通ったところで、赤ワイン(50cc程度)を
フライパンの縁からゆっくり注ぎます。強火でアルコールを飛ばしたら
ブイヨン(80~100cc程度)を入れ、汁気が無くなるくらいまで
中火で煮詰めます。味見しつつ、塩胡椒で調味してください。

トマトは今回、メンドーなのでプチトマトを半分に切って使いました。
ノーマルなトマトを使う場合、可能であれば湯剥きし、種を取り除いて
果肉だけを1~2cmくらいに切って使うと吉です。
種をとっておかないと、水っぽくなって味がボケてしまうようですね。

で、トマトをフライパンにブチ込み、ホントは生のバジルがあれば
いいんだけどねー( ゜.゜)・・・と思いつつ、瓶詰めのバジルを
パラパラとふりかけます。ここに、茹であがったパスタを投入し、
素早くまぜまぜ。お皿に盛った後、再び上空から瓶詰めの
バジルを少々フリかけて完成です。
前述の通り、挽肉ダイスキな僕にとって、
こいつぁー文句なくマイウー!(゜Д゜)

 

*1 ヴィーノ・ロッソ(vino rosso)

ヴィーノ(vino)はワイン、ロッソ(rosso)は赤を意味するそうです。
挽肉を赤ワインで煮込むのってサイコー(><)w
 
 

 


2 Comments + Add Comment

  • 挽肉のヴィーノ・ロッソ

    合挽き肉を赤ワインとブイヨン…

  • […] まぁ、独り暮らし時代によく作った挽肉のヴィーノ・ロッソ なんでつけどね。浅いフライパンを発掘したので、 […]

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