1月
11
2007

鏡開き。

2007年度年賀状原画

未だ実家に住んでいた学生時代、甘い物好きな父の好みに合わせたのか、
この日わ汁粉が出るのが常だった鏡開き。正月にお供えした餅を雑煮や
汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事で、武家社会の風習だったものが
定着したようですね。元々20日に行われていたものが、徳川家光が
亡くなったのが20日(慶長4[1651]年4月)だったため、この日を忌日として
避け、1月11日に変更されたとヵ。パスタしか作れない僕は勿論、
汁粉や雑煮を作る事もなく、今朝はカップにインスタントの
コーンスープを入れて飲んでましたけどd(゚∀゚*)ネッ w
 

 
そんなここ数日、風邪で扁桃腺や口腔内が腫れてしまっていて、普段
あまり飲まないよーにしている薬を、耐え切れずに買ってきて飲んでます。
年明け早々から風邪でお休み…じゃ、シマらないもんね;
若干熱っぽい気がするんだけど、実数値で示されるとやる気なくなりそーだし、
丁度電子体温計のコイン電池が切れて使えなくなっているので、熱が
どのくらいかは解らないんだけどね( 'ノェ')コッソリ

そんな事より、毎年年賀状用に描いた作品を、3月くらにサイトに掲載して
いたのですが、今年わ未年の絵に続いて良く解らない図柄だとのご指摘を
各方面から賜ったので、鏡開きに合わせてコチラで公開する事にしました。
PC故障により、個人サイトへアクセスするパスワードも紛失してしまったし、
問い合わせてるんだけど、管理者から返事もこねーしな;
 
 
2003年度年賀状
 
上述の未年の時に作成した、各方面から解り辛いという
批評を賜った絵は、「ブレードランナー」という映画の原作である
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」にひっかけたものでした。
第三次世界大戦後が舞台のこの世界では、数が激減した生身のペットが
高級品になっていて、主人公も見かけは生きたものソックリなロボット羊を、
いつか生身のペットを飼ってやる…と愚痴をこぼしながら飼っていたんですが、
そこを逆にとってモジり、生身の羊がいる草原に、いかにも「ロボット」な羊を
配してみた訳です。その、肝心の羊の絵が羊らしく見えないとの事で、
何だか解らんケド、君らしい年賀状だったね。」というのが、友人間での
専らの評価でした_| ̄|○

今回の絵わ、実わ某国営TVで放送されていた、「海底二万マイル」という
SF小説を原作としたアニメ番組に登場する主要キャラクターで、
「キング」という名のライオンの子供のパロディなんです。
劇中で、登場人物同士のいさかいを、キングをレースさせる事で
解決しようとする話があるのですが、その際にレース相手として、
キングを真似てロボットのキングが作られるんですね。
それを、ライオンではなく干支である猪に変え、若干タイ●ボカン系の
メカをパロったものにデザインし直した…という絵だったんですが、
どーやら猪にわ見えないらすぃです・・・〓■●

このアングルでみたら、猪に見えなくもないよね?ね??(切実w
 
 


コメントする

*

2018年6月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

Archives

Recommended